にきびで間違った化粧品を使っていませんか?
間違った化粧品を使っていませんか?
きれいに洗顔したあとは、にきび予防で正しい化粧品を
使って肌をきちんとケアすることが欠かせません。
化粧水や乳液など自分の肌質に合ったものを選び、
汗をかきやすい夏と乾燥しやすい冬とでは基礎化粧品
も変えるといった工夫をすることが必要です。
ファンデーションやほお紅などのメイクアップ用品も
同様です。
現在は、抗酸化作用に優れたビタミンCやビタミンEを
配合したタイプ、殺菌カや紫外線をカツトするUV効果
の高いタイプなどがありますし、にきび用と表示している
ものもあります。
化粧品と医薬品の中問の性質がある医薬部外品の中から
探してみるのもいいでしょう。
店頭にはいろいろあって自分に合うものがわからないと
いう方は、お店の美容カウンセラーに相談してはいかがでしようか?
ただし、こうした化粧品はにきびを治すものではないことに注意が
必要です。
たとえにきび用と明記してある化粧品であっても、
「にきびを防ぐ効果が期待できる」というものであって、
「にきびを防ぐ」「にきびを治す」ものではありません。
できてしまったにきびを治したい方、顔のあちらこちらににきび
が多発している方にとって、基本的にメイクアツプは厳禁です。
化粧品にはにきびの形成を促すような成分も含まれていますし、
ファンデーションやほお紅などは肌にとっては汚れですから、
発症を促し、悪化をもたらすことになってしまいます。
化粧が原因でにきびができてしまうこともあるのです。
化粧品に含まれる防腐剤や殺菌剤、着色料などが、かぶれなどの
肌トラブルを引き起こす場合もあります。
特ににきびの症状がひどい方は、早めに専門のクリニツクで
相談して、きちんとしたにきび治療を開始することをおすすめします。